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いまさら聞けない…革靴の王様JOHN LOBB(ジョンロブ)の魅力を解剖

king.of.shoes-johnlobbの魅力とは

いまさら聞けないジョンロブの魅力

ビジネスマンやトラッドファッションが好きな方なら一度は耳にしたことがある「JOHN LOBB(ジョンロブ)」

オシャレな上司や、お世話になっている社長が履いているあのブランド。

でもそういえばよく知らないな...そんなあなたに読んで頂きたいのがこの記事です!

これを読めば「ジョンロブ」を履いている人を見る目がちょっと変わるかも?

 

【豆知識】ジョンロブの歴史

ジョンロブの歴史

創立から約150年以上靴を作り続けている

ジョンロブは1866年、ロンドンのリージェンシーストリートに第1号店をオープン。

当時37歳、それまで修行を続け、当初は一流の「ブーツ職人」として地位を築きました。

 

一流の為の靴

1902年にはパリに出店し、「ビースポーク(特注/オーダー)」の靴を上流階級、政治家、財団法人エリートに向け作り続けました。

 

1976年、エルメスグループのブランドになる

それまで「既成靴」の受注をしなかったジョンロブですが、1982年に既成靴の展開を発表。

1990年にジョンロブの既成靴を初めて取り扱う店舗をオープンさせます。

もともと需要がありましたが、規制靴は「JOHN LOBB」の品質、「一流」への憧れ、ビスポークよりも手に取りやすい価格など、様々な要因でこれまでと違う顧客の獲得に成功しました。

 

ノーザンプトンのファクトリーは1994年に開発された

イングランドの靴といえば「ノーザンプトン」のイメージが強いですが、実はジョンロブのファクトリーは1994年に設けられました。

ノーザンプトンの熟練の職人を雇用し、ジョンロブの品質を保ったまま世界に広く展開することになります。

 

キングオブシューズ・既成靴の王様と呼ばれる

もともとビスポークのみの展開でしたが、高品質の既成靴を展開することで当時から現代まで「キングオブシューズ」と呼ばれ続けています。

既成靴の最高級ブランドは、ジョンロブで間違いありません。

 

公式サイト:ジョンロブの歴史「受け継がれる伝統」

 

ジョンロブの魅力とは

ジョンロブの魅力

ジョンロブの魅力は大きく分けて3つ。

「素材」 「ラスト」 「技術」

どれをとっても一流です。

 

1. ジョンロブのレザーは世界最高峰

世界一のレザーブランドと言えば「エルメス」ですが、ジョンロブはエルメスのグループブランドという事もあり、世界最高峰のレザーを採用することができます。

主にフルグレインレザーを使用しておりますが、これは並みのブランドでは「欲しくても手に入れることができない」素材です。

 

2. 世界中の一流を魅了するシルエット(ラスト)

靴のシルエットの良し悪しを決めるのがラスト(木型)。

ジョンロブのラストは世界一美しいとも言われており、芸術の域まで達しています。

特に定番のシティ(CITY)というモデルに使用される7000番のラストが名作とされています。

 

3. レザーシューズの聖地で作られるグッドイヤーウェルト製法

ロンドンやパリを中心に展開していたジョンロブですが、高品質のまま既成靴を量産するにはレザーシューズの聖地である「ノーザンプトン」の職人の手が欠かせません。

その職人の縫製のコンマミリ単位以下の精度で縫われたグッドイヤーウェルト製法は耐久性に優れており、メンテナンスをすれば一生を跨いでも履き続けることができます。

 

まさに世界一。ジョンロブの定番・人気モデル

JOHN LOBB CITY II (ジョンロブ シティ2)

出典:PREMIUM ONE 様

ジョンロブの不動の人気モデル、シティ2

使用ラストは名作と言われる7000番。もともと8965番を使用していた「シティ」から進化し、「シティ2」となりました。

シボ感が全くないスムースなレザーで、どこから見てもバランスの取れた傑作中の傑作です。

ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭などのフォーマルな場にピッタリのモデルです。

 

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JOHN LOBB PHILIP II(ジョンロブ フィリップ2)

出典:PREMIUM ONE

フィリップ2は「ブローグ」と呼ばれる穴飾りが施されたモデルです。

シティ2よりややカジュアルで、気張りすぎず、カジュアルすぎない絶妙な雰囲気が魅力です。

ビジネスシーンにも使えるモデルですが、普段使いにもおススメ。

フィリップ2のラストも7000番を使用しており、シルエットがシティ2同様美しく仕上がっています。

 

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JOHN LOBB WILLIAM II (ジョンロブ ウィリアム2)

出典:PREMIUM ONE

ジョンロブのウィリアムはダンブルモンクと言われるバックルが2つついたタイプのシューズです。

(シングル)モンクシューズという修道士が履いていた靴から変化していったデザインです。

ウィリアムはダブルモンクの最高峰と言われており、野暮ったくなりがちなモンクシューズをジョンロブのラストを使うことで洗練されたシルエットに仕上がっています。

トラッドなスタイルに変化をつけたい時におススメです。

 

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JOHN LOBB LOPEZ (ジョンロブ ロペス)

出典:Z-SPORTS

ジョンロブのローファー、ロペス。

甲についたサドルと呼ばれる帯状の中心が楕円形になっているのが特徴です。

ローファーは非常にカジュアルなレザーシューズですが、このように洗練された雰囲気を醸し出せるのはやはりジョンロブならでは。

ワンランク、ツーランク上のスタイルを目指すならこれに決まりです。

 

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JOHN LOBB WILIAM II BOOTS(ジョンロブ ウィリアム2 ブーツ)

出典:Z-MALL

ジョンロブが現在の地位を築き上げるきっかけとなったのがブーツ。

ダブルバックルのウィリアム2ブーツも外せないアイテムです。

もともと先述したウィリアム2をブーツに仕立てたのがこのモデルで、全体的にゆったりしていますがつま先がシャープな作りでエレガントさが際立ちます。

世界最高峰のドレッシーなカジュアルブーツです。

 

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ジョンロブは高くて手が出ない...そんな時はユーズドはいかがですか?

出典:PREMIUM ONE

ジョンロブは既成靴でも新品で¥160,000~¥200,000はします。

一生物とは言えなかなか手が出ない方も多いと思います。

そんな時は程度の良いユーズドがお勧めです。

ジョンロブを購入される方はお金に余裕がある方が多いため、程度の良いユーズドが市場に出回ることも少なくありません。

ほとんど履いていない状態や、未使用品なども流通します。

仮に使用感が多くても、メンテナンスさえすれば履き続けられる耐久性があるため、ジョンロブにチャレンジしたい方はユーズドも視野に入れてみると選択肢が増えると思います。

 

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ジョンロブの買取はセカンドスピリッツへ

全国で一番高くジョンロブを買い取りたい、そんな思いでセカンドスピリッツではジョンロブの買取全国No.1に挑戦しています!

シティやウィリアムなどの定番モデル以外にもジョンロブならすべてのアイテムを買取しております。

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