ブログ・お知らせ

【クロムハーツの偽物】セメタリークロスリングの見分け方編

セカンドスピリッツの湯田です!

お待たせいたしました。

というわけで、昨日ツイッターで告知していた通り、クロムハーツの偽物の見分け方についてご紹介していきたいと思います。

今日は、”セメタリークロス”リングについてです。

これ、かなり偽物が多いです。

では早速見ていきましょう(^^)

クロムハーツ・セメタリークロスリングの偽物ってどんな?

まずは全体的な写真から。

一見すると本物に見えますね。もしかすると、本物を見慣れている方にとってはこの写真でも判断が付く方はいるかもしれません。

クロスのセンター部分の凸部分の膨らみ方がちょっと大きいものは、偽物だったります。

ただ、ここは個体差もあるので見極めるのは難しいかもしれませんね。

刻印

これはロゴ刻印の左側です。

結構綺麗に出ていますので、本物にも見えなくもないです。

ただ、925の”2”と”h”の刻印があやしいです。

このへんは本物でも怪しく見えるやつがあるので、とりあえず飛ばします。

これはCHROME HEARTSという刻印の中央部分です。

続いて刻印の右側です。

2003という刻印に注目してほしいんですが、かなり歪んで見えます。

クロムハーツの場合、作られるタイミングが後の方になると、型の消耗の関係で刻印の深さが均一ではなく、薄くなったりするのですが、この刻印は明らかに歪んでいるように見えます。

つまり、ここでアウト。セカンドスピリッツは偽物ではないかと判断します。

クロムハーツの鑑定で決定的な部分

クロムハーツは鋳造によって造られているわけですが、歴史がそこそこ永いブランドで、しかも高額です。

自分たちの製品にプライドを持つことは必至です。

それを前提に考えると、上の写真のように、まるで液体が垂れたかのような処理のまま製品として販売することは、まずないと考えられます。

シルバーアクセサリーは、型に流し込んで、型をはずして出来上がり!ではありません。

研磨や燻等を施して、仕上げてきます。

その途中で、こんな液体が垂れたような状態を見過ごすはずがないですよね。

クロムハーツ・セメタリークロスリングの鑑定のまとめ

というわけで、今回はセメタリークロスリングの偽物についてご紹介しました。

ヤフオクやメルカリなどでも、偽物をよく見かけますので、過去の評価にクロムハーツの出品を大量にしているアカウントや、個人で出品しているものは気をつけましょう。

なお、このブログに書いてある情報は、写真の個体について紹介したものです。

これに当てはまらないからと言って本物であるというわけではありませんのでご了承ください。

同じアイテムに似せた物でも、個体によって鑑定するべきポイントが異なりますので、このブログは参考程度にお考えください。

一覧に戻る
pagetop